2007年06月22日
所長雑感「英会話の日々」
仕事柄、海外の弁護士や弁理士と接することがあるため、どうしても英会話が必要になってくる。
学生時代は英語の成績はいい方であったが、読み書きができても、いざ会話となるとうまくいかない。日本の悪い英語教育の代表みたいなものである。
とはいえ国際事務所である以上、やはり英会話は一人前にできる必要があるため、今では某英会話学校で週に6回のプライベートレッスンを受けている。
アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどを中心として、毎回、異なる国のティーチャーによりレッスンが行われるが、国によって、あるいは人によって英語の発音やイントネーションがけっこう違っている。
したがって、ティーチャーが異なるごとに会話に悪戦苦闘しているが、それはそれでけっこうおもしろいものである。
仕事的にも各国の弁護士や弁理士と話す必要があるため、異なる国のティーチャーによるレッスンは非常に勉強にもなって実は好都合である。
会社によってはコミュニケーションを英語で行うところもあると聞くが、当事務所でもそれをしてみるのもいいかもしれないと思う今日この頃である。





