2007年07月31日
特許庁 偽造品販売業者を告発へ<特許事務所便り>
特許庁の地下特設販売所にて偽造品が売られていた事件で、特許庁が業者を刑事告発するとのこと(特許庁HP告知はこちら)
先日のテレビ報道では、偽造品販売の事実を知らない特許庁の職員が普通にインタビューを受けており、記者に「これら偽造品は庁内で売られているのですよ」との指摘に絶句していた報道がなされていました。
業者自体も警察に目を付けられていたにもかかわらず特許庁は全く把握していかったようです。
偽造品を取り締まるはず特許庁がこのようなことでは正直大丈夫かといった感じです。
業者を刑事告発するのはもっともですが、特許庁自身の社会的責任も非常に大きいのではないでしょうか。
各省庁の不祥事が続く中、公務員のさらなるモラル&仕事の向上に努めてもらいたいものです。





