実際にお客様からご相談頂いたケース事例を通じて当事務所の対応・方針をご紹介いたします。
| case1. |
説明が専門的すぎてわかりにくい、態度も高圧的 |
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| Q1. |
某特許事務所に相談した際、専門用語ばかりを並べ立てられて非常にわかりにくかった。またどちらが客かわからない高圧的な態度だったために聞きたいことも十分に聞くことができなかった… |
| 特許事務所に対する不満として最も多いケースです。特許事務所も報酬をいただいてお客様のご依頼、ご要望にお応えするサービス業です。当事務所は「顧客第一」を基本理念とし、常にお客様にわかりやすい説明とご満足頂けるような対応を心がけております。 |
| case2. |
業務の進行、質問に対するレスポンスが遅い |
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| Q2. |
某特許事務所に特許出願を依頼した際、当初は1ヶ月程で出願が完了すると聞いていたが、3ヶ月経過しても何の連絡もしてこない。また、メールや電話で質問しても1週間以上も待たされることも珍しくない… |
| これも特許事務所に対する不満として多いケースです。お客様にとって、出願等の業務の進行や質問のレスポンスが遅いと、様々な不安やストレスが発生するだけでなく、場合によっては他社に先に出願されてしまう危険性もあります。当事務所では、あらゆる業務において納期をしっかりお伝えするとともに、スピーディに業務を進めていくことをお約束します。またご質問に対するレスポンスも原則1営業日以内の早急な対応を心がけております。 |
| Q3. |
とにかく料金体系がわかりにくい。出願費用のことは聞いていたが、登録費用や成功報酬の話は全く聞いていなかった。あとになって説明を受けていない費用を請求されても納得がいかない… |
| 出願費用のみしか説明しかったり、粗雑で大まかな見積もりしか出さなかったりする特許事務所も少なくありません。また、何の連絡もなく次の段階に進み、一方的に料金を請求された、という事もよく耳にします。当事務所では、正式なご依頼前にどの段階でどれだけの費用がかかるのかについて明確にお見積もり申し上げます。また、次の段階に進み、料金が発生する際にはお客様にご連絡を差し上げ、ご了解頂いた上でお手続きを進めさせて頂きます。 |
| case4. |
弁理士でない無資格者が終始担当している |
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| Q4. |
某特許事務所に出願を依頼したが、打ち合わせからその後の手続に至るまで弁理士でない無資格者が終始担当している… |
| 特許事務所によっては形式的な弁理士の名の下に無資格者が終始担当している場合もあります。また最近では弁理士でない者が商標出願を代行するといった違法サイトも見受けられます。しかしながら、高品質の知財サービスは決して無資格者が提供できるものではなく、後でトラブルに巻き込まれる危険性があります。当事務所ではお打ち合わせの段階からその後の手続に至るまで経験豊富な弁理士が責任をもって担当致しますのでご安心下さい。 |
| case5. |
ビジネス的に意味のない特許出願までもすすめてくる |
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| Q5. |
ビジネス的に意味のない特許出願までもすすめてくる。すべての発明について画一的に特許出願をすすめるのではなく、きっちりとした特許戦略も提案して欲しい… |
| 出願業務を中心とした従来型の特許事務所に対して多いケースです。当事務所では、単に特許出願をすすめるのではなく、特許取得の可能性、技術ノウハウの流出の危険性、ビジネスの事業展開などを考慮して特許出願すべきか、あるいはノウハウとして秘密管理すべきかなどを判断致します。ご商売にプラスになってこそ特許出願は意味があります。貴社とのお打ち合わせを十分に行い、最適な特許戦略をご提案致します。 |
| case6. |
電話やメールだけで形式的に商標を出願する |
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| Q6. |
安さにひかれて某特許事務所のサイトを通じて商標を依頼したが、当社の言う商品・役務でそのまま出願された。後になって本当に必要な商品・役務での登録でないことが判明し、再度出願しなければならなくなりかえって費用が高くついた… |
| 特許事務所に対する不満として最近増えているケースです。安さをアピールしながらメールや電話のみで形式的に商標を出願する代書屋的な特許事務所が多く出現してきています。確かにお客様にとって料金が安いことは魅力の1つですが、安かろう悪かろうでは意味がありません。実際に代書屋的な特許事務所でトラブルにあって当事務所に再依頼される方も少なくありません。当事務所では、お客様と実際にお会いして商標、商品・役務、会社のご業務などをしっかりとお聞きし、その上で最適な商標登録をご提案致します。また代書的な特許事務所が苦手とする登録後の警告、侵害対応、契約交渉等に対しても迅速かつ丁寧に対応させて頂きます。仕事の質の違いをきっと感じて頂けると確信致します。 |
| Q7. |
いつも特許出願を依頼している某特許事務所に商標登録を依頼したが、商標はどうも専門ではないようで不安を感じる… |
| 特許事務所によっては特許出願業務を中心に行い、商標登録業務をほとんど行っていないところもあります。中規模以上の特許事務所でも年間に数件〜十数件の商標しか扱っていないところもめずらしくありません。当事務所では、年間平均100件近くの商標出願を行っており、拒絶対応や審判なども含めて豊富な商標分野の経験があります。1件1件の商標を大切にしながらお手続きを進め、登録後もお客様のブランドを末永くお守り致します。 |
| Q8. |
国内出願を依頼していた某特許事務所にさらに外国出願について依頼したところ、外国出願は扱っていないと断られた… |
| 特許事務所によっては国内出願のみを行い、外国出願を扱っていない事務所もあります。しかしながら、企業のグローバル化が進む中、国内出願とリンクさせて外国出願を行うことは今や当たり前の時代です。当事務所では各国の知的財産関連の法制度に精通するとともに、各国の弁護士・弁理士や優秀な日本人スタッフによる海外特許事務所とも提携する国際事務所ですので、外国出願も安心してご依頼頂けます。 |
| case9. |
警告、訴訟、契約などの知財法務に対応できない |
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| Q9. |
他社への侵害警告と契約交渉を頼んだところ、法務関連は対応できないと断られた。知的財産のプロと称しながら出願業務しかできないのではないか… |
| 確かに出願業務のみを行い、知財法務に対して消極的または非対応の特許事務所も少なくありません。しかし、今や権利を取得するだけではなく、権利を有効に活用する時代です。当事務所所長は、技術においては工学部を卒業し、10年以上にわたって様々な技術分野の特許を扱う一方、法律においては法学部を卒業し、様々な知財法務を経験しております。また優秀な弁護士とも提携しておりますので、侵害訴訟においても迅速かつ丁寧に進めさせて頂きます。貴社の知的財産をお守りするために警告、訴訟、契約などの知財法務も積極的にサポートさせて頂きます。 |
| case10. |
セミナー・講演ができない、または説明が単調でわかりにくい |
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| Q10. |
ある知的財産セミナーを受講したところ、条文や基本書をコピーしたものや、文章ばかりのテキストをただ棒読みしていただけで、ほとんど理解できないものであった… |
| セミナーにおいて条文やテキストの棒読みをするのは、経営者や実務担当者にとってほとんど意味がありません。難しい法律や制度を初心者でもわかりやすくご説明できてこそ真のプロであると考えております。当事務所では、パワーポイントによる独自の図表を中心に進めていき、常にわかりやすいセミナーを心がけております。実際、受講生の方から「満足できた」「わかりやすかった」との多くの好評価を頂いております。今まで受講されたセミナー以上にきっとご満足いただけるものと確信致します。詳しくは「セミナー・取材・著書のご案内」をご覧下さい。 |
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